◆◇◆───────────────────────────────◇
◆◇◆ 花と生活社メールマガジン 第2号
2008年1月26日発行 ◆◇◆
◇───────────────────────────────◆◇◆
こんにちは。花と生活社の関口です。
メールマガジン第2号をお届けいたします。
ご意見、ご要望などございましたらどしどしお知らせください。
●
┃季節の話題
┃寒い寒い
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
先日、急にゾクゾクして手足が震えてくるほどの寒さを感じました。(風邪ではありま
せんでした)(自転車で手袋もなしで郵便物を出しに行ったのが良くなかったようで
す。)
手足の先が冷たく、がまんできないほどの寒さでしたので、バケツぬるま湯(47度
でした)をたっぷり入れて手足を10分ほどつけましたら、驚いたことに回復しました。
普段あまり冷えを経験したことの無い身にとって貴重な経験でした。これが足湯の
効能なのかと変に感動してしまいました。
※冬の草花のみずやりにお風呂の残り湯を使うと良いですよ。(20度程度のぬるま
湯です)時間も大切で、早朝でなく10時〜12時がベストのようです。
●
┃メッセージカードをつけよう
┃気持ちをこめてさりげなく
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
花をよく贈られる方でもつい忘れがちなものにメッセージカードがあります。
誕生日・お見舞い・お祝い・お悔やみなどほんの一言のメッセージをぜひつけてくだ
さい。長々とした文章は必要ありません。「○○さん お誕生日おめでとう」「○○様
早く元気になってください」など相手の名前を文頭に入れるだけで良くなります。
花はメッセンジャーとよく言われます。花そのもので送り主様の気持ちの80パーセ
ントは伝えられる力を持っています。
あと20パーセントをメッセージカードに託してみませんか。
パーソナルであれば文章のうまい下手はあまり関係ありません。またオフィシャルの
場合は形式が決まっているので簡単です。詳しくは花屋さんに相談するとよいでしょう。
●
┃スイトピーの買い時
┃雨が降ったら要注意
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
春の花の代表格、甘い香りやパステルカラーの花色はとても人気があります。
今が一番寒い時期ですが、これから2月いっぱいが出荷のピークになります。
スイトピーの花弁は湿気に弱く、温室内の換気が悪かったり雨ふりの後にはカビが
発生しやすくなります。
花屋さんの店頭で販売される2〜3日前(収穫日)の産地の天候がわかると良いので
すが、どこの産地かを聞くわけにもいきません。
ただし、この時期の出荷産地はいわゆる太平洋側が多く、関東地方の天気を参考に
して考えれば間違いありません。全国的に曇天が続いているような場合は晴天まで
待ってからにしたほうが良いようです。
●
┃目をかける
┃愛情が大切
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
園芸の達人が園芸の極意を尋ねられた時にこう答えたそうです。
「大切なのは水をかけることでも肥料をかけることでもありません。目をかけてあげ
ることこそ大切なのです。」
目をかけるとは何をすることなのでしょうか。見ることだけではありません。
愛情をもって観察することでこの植物は何を求めているのかが分かるようになると
いいます。実際には、葉の色つやだったりするわけですが顔色で健康状態がわか
るわけです。
決して難しいことではありませんが愛情をもって接することが大切のようです。
●
┃だれでも花束がうまく作れる方法
┃花屋さんはどうなるの
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
花の技術者(デザイナーではない)が心がけている花束づくりのコツをお教えします。
この基礎技術が商品(花束)の80パーセントを占め、プロはあとの20パーセントで
デザインを付加して勝負しているのです。
この20パーセントはそう簡単には身につきませんし、即席ではほとんど意味の無い
ものになってしまいます。花の知識はもちろんですが、美を愛する心と人生経験が
プロのデザインには必要だと思います。
しかし、基礎的な80パーセントだけでも素敵な花束はできます。実は内緒の話です
が、世の中の80パーセントの花屋の80パーセントの店員は、この基礎的な技術す
らマスター出来ていないのです。
さて、前置きはこのくらいにして、ポイントをお教えします。
1)大きな花は短く、小さな花は長く
2)濃い色の花は短く、淡い色の花は長く
3)デザインはするな(形にこだわるな)、全体のバランスに気をつけて
大きな花と小さな花とは、開いた花とつぼみの花のように同じ種類の花でも当てはま
ります。濃い色と薄い色も同様に、通常はつぼみから開いてくるにしたがって花色は
濃くなっていきます。
デザインはまったく考えず、まあるい感じに作ってみてください。
難しく考えず、自然をお手本に手もとでさっさと組んでみましょう。
花束にする花材の種類も1種類の花でもとても素敵に作れることがわかるとうれしく
なります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
PR
庭・花壇・ベランダ装飾などのご相談を承っております。
下記フォームよりお問い合わせください。
http://hanat748.rsjp.net/autores/form1.html
相談・見積もりは無料です。何なりとお申し付けください。
お庭を見ながら相談できます。もちろん料金は頂きません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
PR
この季節、卒業・入学関連でのお問い合わせを数多くいただきます。
ご担当の方の気苦労、お察し申し上げます。
私どもでできる限りのバックアップをさせていただきます。まずはご相談ください。
担当は有山(ありやま)・関口(せきぐち)までお願いいたします。
今後とも、花と生活社をどうぞよろしくお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このメールは、花と生活社からの情報をお送りしております。「メールアドレスの
ご変更」及び「メール配信停止」をご希望の方はその旨を明記のうえ、このメールアド
レス宛ご返信ください。
support@hana-to-seikatsusya.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
|